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きばやん日記

kibayan.exblog.jp

宝塚市在住のJAZZピアニスト、作曲家です。関西を拠点に全国各地で演奏しています。カメラが好きなので写真中心のブログです。大学でJAZZを教えています。レッスンはHPよりご連絡下さい。

装丁の美しい本と曲の話

今日は大学の卒業生と在学生との新年会
一年ぶりに会う人達もいて、
とても賑やかで楽しかった
僕も彼らから学ぶことが たくさんある

帰りにフラッと立ち寄った本屋で
知らない作家の本をさらさらと立ち読み
最初の5行くらいで
好きか嫌いかがはっきりわかれる
文章が美しくないとその先には行けない
CDを試聴するときも似てるかもしれない
最初の1音目は大事

読んでは戻しての繰り返しの後
何冊目かに手に取った本は
出だしの文章が美しく
それに装丁も綺麗だった
何ページか読み進めて、物語の奥に
入って行けそうだったので
すぐに手に入れた

知らない作家だったけど、
経歴を見て作曲家だと知り
親近感がわいた。

いい曲を書く人は文章も素敵だ

というのは最近気づいたこと

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今晩はこれを読もう



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by kibayan3 | 2018-01-05 00:28 | Comments(0)